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スマートに頼れるミニバン、セレナが進化。 大注目「遊べる」セレナも新登場!

2025年12月18日、日産自動車から、来年35周年の節目を迎えるセレナの改良が発表された。時代に合わせた進化を続けてきたセレナの最新のカタチとは? そして、「車中泊の日産」の一角を担う「セレナマルチベッド」に続き、「セレナマルチボックス」登場のアナウンスも! 

マルチボックスが仲間入り!「遊べる」マルチな2つのセレナ

発表されたセレナの改良内容には、気になるマルチベッドの改良と、新たな「セレナマルチボックス」の登場の案内が。まずはそちらから紹介していこう。

セレナにはその走りや性能はそのままに、その車内空間をよりマルチに使えるモデルがある。それが「セレナマルチベッド」と今回登場した「セレナマルチボックス」。大人2人が寝転べる広さのシンプルなベッドを車内に作り出せるマルチベッドは、そのシンプルさゆえのマルチな使い方が可能。セカンドシートも含めたベッド/シート展開も魅力だ。そしてメーカーメイドらしい上質さを細部まで感じる作りになっている。
なお今回セレナの改良と合わせて、このマルチベッド仕様に新しいベッド生地を採用することも発表された。XVパッケージ/ハイウェイスターVグレードのセレナで、マルチベッド仕様を選んだ際にチョイスできるものになるが、ヘビーユーズにも耐えるインビスタ社のCORDURA®生地を使った落ち着いたテイストのベッドマットに仕上がっている。

ベッドを展開すれば、上はくつろぎ空間、下は大容量ラゲッジスペースと、車内空間を有効活用できる。ベッド上の天井までの高さが意外とあるのもポイント
今回新しく登場した、CORDURA®生地を使ったベッドマット

そして注目のマルチボックスは、その肝である日常からクルマでの遊びまで、それぞれのユーザーの使い方にぴったりハマる装備が本当にすごい。「マルチ」の名に恥じない、収納、テーブルセット、ベッドetc…….ユーザーのアイデア次第で何通りの使い方もできるようなボックス型の装備に施されたギミックは、ぜひ実物でその使い勝手を確かめて欲しい1台だ。

セレナマルチボックスの車内。リヤにあるボックス型の装備がこのクルマの最大の特徴
一見収納ボックスに見えるこの装備は、収納、テーブルセット、棚、ベッドとアイデア次第でマルチに使える

最新のセレナは、「よりかっこよく、より便利に、より安全に!」

今回発表された改良では、デザイン面、安全面そして快適機能と、大きく3つのポイントでのブラッシュアップが発表された。

まずデザイン面では、全グレードへの新たなエクステリアカラー3色の設定に、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」でのエクステリアデザインの刷新。さらに「LUXION」では新たな専用インテリアも採用。

ハイウェイスターV、ムーンボウブルー×ダイヤモンドブラックの2トーン
LUXION専用インテリアとなる次世代素材「テーラーフィット」シート

そして安全面では3つの新しい表示機能を搭載した「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用しての運転支援システムの拡充が発表された。きになる3つの新しい表示機能は、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」、交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車等をサポートする「両サイドミラークローズドビュー」。長距離のドライブや、慣れない場所での運転やクルマの扱いをより楽にしてくれる機能ばかりだ。

最後に機能面ではGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムを、セレナとしては初めて採用。これにより、「Googleマップ」「Googleアシスタント」「Google Play」の各機能に対応。さらに、ドアの施錠し忘れや、ハザードランプ消し忘れ、窓の締め忘れをスマホに通知してくれる「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービス「リモートフォトショット」にも対応。快適装備がアップデートされた。
また、ディーラーオプションとして15.6インチサイズの大型後席専用モニターも設定。

12.5インチの大型モニターを採用したNissanConnectインフォテインメントシステム

そのほか要望が多かったe-Pedal Stepスイッチの「e‑Pedal Step 前回モード記憶」機能、停車時にエンジンを切るとメーター内のディスプレイに「後席を確認してください」とメッセージが表示されブザーが鳴る「後席リマインダー」が装備された。

後席リマインダー画面

更なる進化を遂げて、技術の日産と車中泊の日産、どちらの日産らしさも堪能できるセレナ。ますます注目せざるを得ない!

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