キャンピングカー界隈も大注目!「Kia PV5」に世界が熱視線
ジャパンモビリティショーでも注目度が高かったのが、海外からやってきたEV商用車たち。そのなかでも、オートキャンパー的に気になるのが「Kia PV5」。今後このPV5をベースとしたキャンピングカーが登場することが現実的なものとして期待されている。そのPV5が矢継ぎ早に海外の主要アワードを受賞し、優れた商品性と競争力を証明中だ。
Kia PBVジャパンが来春より日本で発売するKia PV5(PV5)。乗用モデルの「パッセンジャー」と商用バンの「カーゴ」がラインナップ。いずれもシャーシや足回りは共通。パッセンジャーが5人乗りなのに対し、カーゴは2人乗り。特に「カーゴ」はキャンピングカーのベース車として期待大。クルマから直接AC100Vが出力できるのも魅力だ。
そんなPV5が、海外のアワードを次々に受賞している。小型商用車(LCV)業界で最高権威とされる「2026年 インターナショナル・バン・オブ・ザ・イヤー」、英国の自動車専門メディア「Top Gear」主催の「ファミリーカー・オブ・ザ・イヤー」、英商用車専門メディア「What Van?」主催の「バン・オブ・ザ・イヤー」に続き、新たに欧州の有力メディアであるElectrifying.com、News UK、Parkersが主催する3つのアワードも受賞。
そのなかでも「Parkers」が主催する「2026 Parkers バン・アンド・ピックアップ・アワード」では「バン・オブ・ザ・イヤー」と「ベストEVバン」の2冠を達成。航続距離、優れた積載性能、広い室内空間が高く評価された。この受賞理由には、このPV5のEVキャンピングカーベース車としての高い潜在的なポテンシャルも感じられる。
気になるKia PV5のキャンピングカー業界への影響は、好評発売中のオートキャンパー1月号にて詳報中!


