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配線不要、設置も移動もできる新感覚の「トイレ」登場!

LAC RVセンターからキャンピングカーユーザーに向けて新しいトイレが登場。袋を密閉して汚物を処理する方式ながら、電源の配線不要で設置可能。トイレとしての使用にとどまらず、生ゴミなどの処理も可能。実物は1月31日から開催の「ジャパンキャンピングカーショー2026」でお披露目される。

今回発売が発表されたのが「フロイキャンプ・スマート無水トイレ・コンフォート」。近年人気が高い汚物を袋などに密閉する方式を採用した「トイレ」だ。密閉のために電源が必要なことが多いが、今回のトイレではカセット型充電式リチウムバッテリーを装備しているので、配線不要で使い始められる。

移動可能なので、車内のどこでも設置できる
手のひらサイズの脱着式バッテリー。USB Type-Cでの充電

使い方も簡単。あらかじめ袋を設置しておけば、用を足す際に専用の凝固剤を入れるだけ。あとはボタン1つで密閉してくれる。密閉された袋は可燃ごみとして処分が可能。汚物をタンクにためたり、汚水の処理などをする、生ゴミやペットの排泄物も処理できる。

現実的な問題としてやっぱり気になる「トイレ」。この新たな選択肢、ぜひ「ジャパンキャンピングカーショー2026」で実物を確かめてほしい。

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