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ハイエース、一部改良で2月2日に発売!

一部改良のため、供給が停止していたトヨタのハイエース。キャンピングカー製作時の元のクルマ(ベース車)として、人気の高い1ボックスバンだ。

サイドアンダーミラー(通称ガッツミラー)が廃止されたほか、写真のモデルは、オプション設定の、1つの光源でハイビームとロービームの切り替えが行えるLEDのBi-Beamヘッドライトを装備

2月2日発売となる今回の一部改良となる最新型(通称9型)では、バン、ワゴン、コミューター全車とも、トヨタセーフティセンスが搭載されたのがポイント。プリクラッシュセーフティ、ロードサインアシスト、レーダークルーズコントロールが装備された。最新の予防安全パッケージを採用することによって、安全性の向上が図られた。外観上は長らくハイエースの特徴だったサイドアンダーミラーが廃止されている。全車オプションでBi-Beamヘッドライトが装備されるのもエクステリア上の特徴か。

スーパーGLグレードには、シートヒーターも標準装備する

とはいえ、最新型となることでキャンピングカーのベース車の供給が安定するかというと、そうとは言い切れない。供給不安定な状況はしばらく続くだろう。

プリクラッシュセーフティ(*1)

車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減を支援。事故割合が高い交差点での支援を拡大

ロードサインアシスト

速度、一時停止、転回禁止、信号機など道路標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイへの表示や赤信号見落としの告知機能として、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促す

レーダークルーズコントロール(*2)

車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。先行車が停止した時は自車も停止し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開する機能

*1リスク検知の状況に応じて、警報ブザーとディスプレイ表示とともに、 ブレーキの作動により、衝突の回避や被害軽減をサポートする機能 
*2全車速追従機能付き(停止保持機能はなし)、カーブ速度抑制機能付

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