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VANTECH、トラヴィオベースNEWモデルデビュー!新開発のオリジナル電装システムで安全かつ快適なオフグリッド生活へ!

2025年のショーで新たなベースシャシー・いすゞトラヴィオを展示していたバンテックが、いよいよジャパンキャンピングカーショー2026でトラヴィオベースの新型キャブコンを発表する!新開発サブフレームによる、安定した走行フィールと根強い人気のコルドリーブスのレイストを併せ持つ最強の1台。さらに新開発のオリジナル電装システムがすごいらしい!

走行性能と快適性を両立したトラヴィオベースのミドルクラスキャブコン

ジャパンキャンピングカーショー2026(JCCS2026)で初公開されるのは、トラヴィオの持つ優位性とバンテックの設計・製造ノウハウを融合したミドルクラスキャブコン。モデル名は未定で、「既存モデルのコルドリーブスのトラヴィオベース版」という位置づけとなる。 新たに設計されたシェルは、キャブコンの弱点である風の影響を軽減するために空力を最適化したエアロダイナミクスデザイン。

新開発サブフレームで現行モデルと比べ、最大140㎜の低フロア化を実現し、高速走行時の安定性向上と長距離ドライブでも疲れにくい走行フィールを追求している。内装は、リヤにキッチンやマルチルームを集約して広大なリビングを確保した、コルドリーブスのレイアウトが踏襲される。ボディサイズは、一般駐車場に入る2×5m未満。室内収納の容量&配置の最適化、リヤバンパーの引き出し収納などで、荷物が多い長期の旅まで幅広い使い方に対応する。 注目は、新開発のオリジナル電装システムを採用したこと! 
搭載されるリン酸鉄リチウムイオンバッテリーの容量は標準で8kW、オプションで最大16 kWまで拡張可能。格納ボックスには防爆処理が施され、安全性もしっかり考慮されている。ルーフには最大1090Wのソーラーパネルを搭載でき、大容量リチウムシステムとの組み合わせで、電源のない場所でも快適なオフグリッド生活を実現できる。バッテリーが空になっても短時間で満充電できるよう、AC200V外部充電システムを新採用したのもポイントだ。 

トラヴィオベース・新サブフレーム・エアロダイナミクスデザインがもたらす「走行安定性」。2×5mサイズと4・4mの最小回転半径がもたらす「機動性」。新開発オリジナル電装システムと圧倒的ソーラー容量がもたらす「快適性」。コルドリーブスで培った「居住性&使い勝手」。キャンピングカーに求められるすべての要素を兼ね備えた、新時代のミドルクラスキャブコンの誕生だ!

トリアス480のトラヴィオモデルもデビュー予定!

昨年のショーで初公開されたカムロードベースのキャブコン「アストラーレ・トリアス480」のトラヴィオベースモデルも、JCCS2026で発表される予定。スタイリッシュな空力ボディと多目的に使える内装レイアウトは、既存モデルから踏襲される。ボディは、走る道・止める場所に困らない2×5mサイズ。就寝定員は5人で、2人旅からファミリーユースまで幅広く対応する。車両総重量3.5t未満で、普通自動車免許(AT限定含む)で運転できるのもポイントだ。

好評発売中のオートキャンパー2月号では、40ページ以上という大ボリュームで「ジャパンキャンピングカーショー2026」の直前ガイド&新モデル情報を特集。読んでから行けば、ジャパンキャンピングカーショー会場の景色がもっとおもしろくなるのは間違いなし!

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