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TOKYO AUTO SALON 2026で発見、キャンパー&車中泊モデルをじっくりご紹介!

年々キャンピングカーメーカーの出展も増えているオートサロン。ここでは、今やキャンパーエリア(!?)としてもおなじみとなった、会場内の中ホールに集合したミニバン&軽自動車ベースの各社モデルをチェック!

オートワンCAMPER

ピッコロスマイル

外観はスタイリッシュなN-VANのままなので日常の足にも大活躍。軽自動車ならではの機動力とキャンパーとしての快適さを両立させたモデルだ。

従来から人気のピッコロキャンパーシリーズに、要望が多かったホンダN-VANをベースにしたニューモデル“ピッコロスマイル”が仲間入り! N-VANならではの武器といえる低床設計&高い天井の利点を活かし 大人2名がゆったり横になれるベッドスペースを実現しながら、広々とした対面シート展開も可能とした。また、キャンプやくるま旅で増えがちな荷物もスッキリ収められる充実した収納スペースも備えているのも魅力のひとつ。普段の買い物などにも便利に使え、週末は気軽に車中泊やソロキャンプを楽しめる夢の相棒といえる。

運転席を後方に向け、ベッドマットを設置することで足を伸ばしてゆったりくつろげる空間が生まれる
室内後方右手にはコンパクトながら実用的に使えるシンクのほか、小物類を収納できる家具を集約。また左手には折り畳み式のテーブルも備わる

給電くんPOPUPルーフ

アースカラーでツートーン仕様とした展示車両。ホワイトのホイールと合わせ可愛らしい外観を演出。女性にもお薦めの1台だ

軽バンコンの枠を超えた“電化キャンパー”としてロングセラーを誇る「給電くん」は、強力電装システムが自慢のモデル。走行充電+ソーラーパネルでサブバッテリーをしっかり蓄電、2000Wインバーターを備えることで電子レンジやホットプレート、ドライヤーといった消費電力が高い家電も余裕で使える。アウトドアだけでなく万が一の災害時にも頼りになるモデルだ。また、ポップアップルーフ側とフロアベッドを合わせ4名が就寝できる広々とした空間も見どころだ。

写真では後席を半面展開している状態だが、フルフラット展開では、フロアベッドのスペースに大人2人がゆったり就寝できる
室内のキャビネットは、右に跳ね上げ式シンク、左には家電を配置した収納棚を設ける。家具には耐久性が高く歪みにくい、ヨット用の超軽量材を採用している

OGUshow

Tranpo Basic Package【TYPE-C】

ハイエースやキャラバンを中心に、アウトドアスポーツやキャンプを楽しむ人に適したコンプリートモデルや多数の架装パーツを用意しているトランポプロショップがOGUshow 。今年度の注目はハイエース用に展開しているTranpo Basic Packageシリーズの最新バージョン。従来からのライトな仕様(TYPE-A&Bモデル)に対し、新作の“TYPE-C”モデルでは「ベッドキット」、「セカンドシート」、「ギャレー」などをパッケージ化。リヤキャビン内全体のフラットベッド展開をはじめ、本格キャンパーにも肩を並べるユーティリティを実現した。なおこのモデルは新車ベースに架装車販売のほか、車両持ち込み架装にも対応するのでノーマル車をお持ちの方も注目!

OGUshowでは内装架装用パーツのほかに、荷物の積載や架装で増えた車両の足元をしっかり支えるオリジナルホイールやサスペンションパーツなども販売中だ。
シンクや電装パーツを集約した家具のほか、後席に1400mm幅のFWシート、さらに床張り施工をパッケージ化。なお、このモデルは8ナンバー登録車となる。

LAND CRUISER 250 ES BED SYSTEM

車両に後付けするタイプのベッドキットとしてオグショーが展開する「ES」パーツシリーズにトヨタ・ランドクルーザー250用がもうすぐラインアップされる。製品の構成内容は「フロアパネル」、「ベッドフレーム」、「ベッドマット」で、DIY感覚でも装着できるのがポイント。これによりフロントシート以降の空間をフルベッドとして使うことが可能。さらにマット本体はベース車ならではの上質な室内空間を損なわないよう、シート生地やインテリアカラーとの統一をとった仕上げもポイントだ。

今年度はランクル250用パーツを展示していたが、同社ではすでにランクル300用のベッドキットをラインアップ中。オーナーの方は是非同社Webサイトを覗いて欲しい
ベッドのフレームはマット下の空間を積載スペースとして最大限に生かすためパイプ式を採用。丈夫なフロアパネルにより重い荷物もドンと来い!

ミシマダイハツ

クオッカ ジャパンディ

ミシマダイハツはハイゼットパネルバンベースの架装モデル、クオッカを展示。サブネームに“ジャパンディ”の名を持つ1台は、スライド方式によって簡単に2名分のベッドを展開できる。また、同社の地元、静岡県産「富士ひのき」を採用した家具類と、漆喰の白壁を組み合わせた北欧和風テイストの空間もこのモデルの注目ポイントだ。なお12Vクーラーとセットで長時間の稼働が可能な200Ahリチウムイオンバッテリーなどのオプションパーツも用意。四季を通じて快適なくるま旅を楽しめる。

足元のHAYASHI製ホイールなどにより、お仕事仕様のパネルバンの印象を一気覆すスタイリッシュなエクステリアを演出。なお同社はダイハツのサブディーラーも務め、車両側のカスタマイズも得意
横座りのダイネットは夫婦2人のくるま旅にも最適。なお天井や壁紙にはシックハウス症候群などの発生を和らげる「ルナファーザー」を採用するなど素材にもこだわっている

ROCKY2

ステップワゴン MV

横座りのダイネットは夫婦2人のくるま旅にも最適。なお天井や壁紙にはシックハウス症候群などの発生を和らげる「ルナファーザー」を採用するなど素材にもこだわっている

ステップワゴンをベースに純正のサードシートを撤去し、2列5人乗りのレイアウトとすることで前席以降のキャビンにフラットなベッドスペースを展開できるのがこのモデルの魅力。さらにスリムな家具やリヤのフロア下にサブバッテリーをはじめとした電装システムを搭載するなど、限られたユーティリティを最大に活用して設計された。これによりミニバンベースでありながら、ひとクラス上のキャンピングカーに迫る広々とした空間を実現した! 

写真はテーブルを挟んだ対面リビングスタイル。リヤキャビンの前方には、疲れたらすぐにゴロリとなれるゆとりのスペースを実現した
室内後方の左右にはオープンラックタイプのスリムな家具を設置し、扱いやすさを追求。また天井にはオプションで12Vクーラーも搭載できる

フリードクロスター MV

前出のステップワゴンベース車に対し、よりコンパクトサイズのキャンパーを望む方にお薦めなのがこのモデル

フリードクロスター MVの魅力は、ベース車の低床設計を活用し“足をおろしてくつろげる対面ダイネット”を実現したこと。このシートレイアウトからのフルベッド展開も後席の背もたれリクライニングさせ、そこにマットを敷くのみ!と簡単アレンジで完了する扱いやすさも秘めている。なお、シリーズ内には「MV camper」「MV complete」の2グレードを用意し、後者では200Ahのリチウムイオンバッテリーや走行充電器、外部電源コネクターも搭載。12Vクーラーもストレスなく使え快適な車中泊ライフを楽しめる。

対面ダイネットモードは夫婦2人のくるま旅から、小さなお子さんを持つファミリーにも最適。デザイン性を追求したキャビネットもこのモデルの魅力
スペースをフル活用するため室内後方の家具類を可能な限りシンプルかつスリムに設計。室内を移動する際に支障を与えない上部にはラックを備えて荷物類をスッキリ収納できる空間を確保した

smile factory [スマイルファクトリー]

オフタイム トラベラー

エブリィバンをベースに、2人旅にも適したレイアウトを採用したロングセラーモデル。ベッドマットは取り外しも簡単で日常では4人が乗れる乗用ワゴンとしても大活躍。200Ahのリチウムイオンバッテリーと正弦波インバーターも搭載し、長時間に渡ってストレスなく電気を使用できる。また、サスペンションまわりには、ストロークを十分に確保し操縦安定性と快適な乗り味を実現したオリジナルリフトアップサスもオプションにて用意。なお、同社ではこのほかに横開き式のポップアップルーフを備え最大で4人就寝を可能としたモデルもラインアップ中。

“カッコかわいらしいエクステリア”がこのモデルのコンセプト。そこでボディは純正色のツールオレンジの車両をベースに、バンパーとホイールキャップをマットブラックでペイント
室内は左右にスリムな家具を搭載し、天井後部やベッドマットの下にも収納庫を備えた。また12Vクーラーも備え、気温が高い時期でも快適な車中泊を約束
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