ハイエースベースキャンピングカー459万円から!フジカーズ「FIKA」新色がジャパンキャンピングカーショー登場
北海道から九州まで全国に19拠点、在庫数5000台を超える巨大キャンピングカーチェーンのフジカーズジャパン。中古キャンピングカー市場では国内シェア6割以上を握る存在だが、北海道に工場を持ちオリジナルのキャンピングカーも製造している。2026年1月30日(金)から2月2日(月)まで幕張メッセで開催されるジャパンキャンピングカーショー2026では、オリジナルキャンピングカーFOCSシリーズの他、、輸入キャンピングカーも展示予定だ。
台数限定の予約販売か、ハイエースベースキャンピングカー「FIKA」
FIKA(フィーカ)は、ハイエースのワゴンロングベースで、フロントキッチン×ニの字の横座りシートというシンプルなレイアウトが人気のモデル。ちょうど2年前のジャパンキャンピングカーショー2024で発表され、フジカーズの北海道工場がが得意とするミゾホゾ構造(宮大工工法)&北海道クオリティの断熱加工を標準装備して400万円切りという衝撃価格で大きなインパクトを与えた。
その後人気モデルの仲間入りを果たし好調に販売されていたが、今回、台数限定の家具色ホワイトバージョンが予約販売される模様。
これまでのシックな木目調の家具色から、明るくカジュアルな装いのホワイトに。要チェックだ。
2000万円の豪華輸入車やキャンピングトレーラーも登場
モービルヴェッタ Kヨット テクノライン86
1960年代に創業したイタリアの家具メーカーがルーツの高級ブランド、モービルヴェッタ。今回ジャパンキャンピングカーショーに展示されるのは、Kヨット テクノラインというフィアットベースのフルコンで、外観はワイドフェンダーをスタイリッシュに取り入れた躍動感あふれるデザインが特徴。
デュカトならではのフロントシート回転機構と合わさって、フロントがゆとりたっぷりのリビング空間になる。
アクロスカー SAFARI 330DL/430DD
こちらはスペイン産のキャンピングトレーラー。車重750kg以下のけん引免許不要タイプだ。このタイプは手ごろな価格と使い勝手の良さで人気が急上昇している。レイアウトの違う2タイプとも4人就寝対応なのでファミリーで使える。この扱いジャンルの幅広さもフジカーズジャパンの魅力だ。
330DL430DD


