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静か、しっかり冷える、日本製。三拍子揃った2026年注目の車中泊向けクーラーはコレ!

ホワイトハウスがDC12Vクーラーのクールスターの後継モデルとして、空調機器メーカーのトヨトミと共同開発した車載用クーラーをジャパンキャンピングカーショーで発表。約2年間、トヨトミと一緒に製品作りとテストを繰り返した自信作で、コンパクトな本体でありながら既存製品の約1.5倍の高出力を実現。グレーの本体色や吹き出し口の電動ルーバーなど、見た目と機能にもこだわった。

これが最新車載用クーラー!

ジャパンキャンピングカーショー会場でホワイトハウスが発表した新型車載クーラー。石油ストーブでおなじみのトヨトミとの共同開発だ。その開発にかけた期間はなんと2年。そして開発から製造まですべて日本製。まさに近年日本を悩ませる酷暑に対応するべく生まれたモデルだ。

このクーラー、エンジンを停止した状態で利用でき、冷房・ドライ・静音・送風・節電と5つのモードも備える。こうした基本的な車載クーラーとしての品質もさることながら、ユーザーフレンドリーな設計になっていることに注目したい。

まずは室外機のファンをコンパクト化、風切り音が低減。そして回転を抑制することで運転音も低減。睡眠を邪魔しない静音設計。そしてオートスイング機能を備え、車内の温度ムラも抑制。さらに清潔さを保つ機能も。運転停止後に室内機内部を送風乾燥し、ニオイやカビも抑えるほかフィルタも簡単に取り外せるので、掃除もおっくうにならずにでき、きれいな状態をキープできる。

ますます暑く過酷になる日本の夏。このクーラーが車中泊やクルマ旅、レジャー、趣味の場面になくてはならない相棒になること間違いなし。

まだまだニュース盛りだくさんのジャパンキャンピングカーショー。引き続きこのオートキャンパーウェブ、そして2月14日発売予定のオートキャンパー3月号で、会場の様子を余すところなくお伝えしてく。2つ合わせてチェックしてほしい。

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