ブームの予感。人気シリーズに続々リヤエントランスモデルが登場。一挙3モデル紹介!
ナッツRV、アネックスそれぞれの人気キャブコンシリーズに、2026年はリヤエントランスモデルが続々仲間入り。ジャパンキャンピングカーショー会場でも、待望のリヤモデルとあって、既存のキャンピングカーオーナー注目度も高かった。
シリーズのよさ×リヤエントランスで生まれる新しい価値
居住スペース後部にエントランスドアを設けたものを、俗にリヤエントランスモデルと呼ぶ。車両前方に向かってまとまった空間が取れるので、広いダイネットを確保するレイアウトが叶うのが魅力。またキッチンなどのユーティリティ家具を入り口付近にまとめ、効率的な動線を設計することもできる。こういったリヤエントランスのよさを生かし、各社の人気シリーズらしいリヤエントランスモデルに仕上がった3モデルを、2月13日発売のオートキャンパー3月号からちょこっとご紹介!
リヤエントランスのメリットを引き出す空間設計
クレアハイパーエボリューションIII 5.3 RE
大容量リチウムイオンバッテリーを効率的で安全に運用する急速充電シス テムEVO3、高断熱の新構造パネル、デザイン・ 機能・耐久性と使いやすさにこだわり厳選したスペシャルパーツなど、上位モデルにふさわしいスペックを備えている。リヤエントランス仕様は、対面シートとサイドソファで形成する開放感抜群のダイネット、最後部に配したキッチンでスムーズな動線を構築。マルチルームは2か所あり、外部バケッジドアから長尺物や大きな荷物を積み下ろしやすい。
車内をストレートに貫く動線で開放感がアップ
ジョリビー グランデ タイプRE EVOLITE II
一般的な駐車場サイズである2×5mよりも小さいボディ、車 庫証明を取得しやすく、取り回しや駐車時の視認性向上など数 多くのメリットを獲得し、スマートキャブコン(スマコン)の 名称を定着させたジョリビー。リヤエントランス仕様の特徴は フルフラットなベッドと採光に優れる大開口の窓。ダイネットは対面シートとサイドソファで形成し、全面ベッドや片側ダイネット、もう片方をベッドにした展開も可能。キッチンはソファ横に備わり、ストレートに貫く動線を確保している。
リヤエントランスで広々ダイネットを実現
リバティ 52REi エクストラ パワー 2400
ユーザーの声を受けて誕生した、リバティシリーズ初のリヤエントランスモデル。最大のポイントは、車体幅いっぱいまで空間を利用した広いダイネット。対面シートと横向きシートを組み合わせて、大人数でテーブルを囲めるスペースを生み出した。室内後部には、キッチン・マルチルーム・ 大容量収納キャビネットを完備。FF床暖房や温水 ボイラー、大型冷蔵庫、 電子レンジなどの快適装備も充実しており、リチウム電装システムは2400Wh・4800Wh・9600Whの3グレードから選べる。
オートキャンパー3月号では、今回紹介した3モデルに加えて、ジャパンキャンピングカーでデビューした全77台を一挙特集。ディテール、装備などを車内外の写真とともに徹底紹介。ジャパンキャンピングカーショーがあなたの家で再現される、オートキャンパー3月号、ぜひオートキャンパーWEBと合わせてお楽しみください!


