キャンピングカーがあると「家族の絆が深まる」のはホントだった!
子育て世代には「キャンピングカーのある生活」が子供や家族関係にいい影響を及ぼすのではと、キャンピングカーの購入を検討する人も多い。この度発行された日本RV協会の「日本RV協会 年次報告書2025」で、その「いい影響を及ぼしそう」というイメージが、キャンピングカーユーザーへのアンケート結果でしっかり裏付けされたことが発表された。
日本RV協会が毎年発行する「日本RV協会 年次報告書2025」。これは会員企業のキャンピングカーメーカーおよびディーラーや全国のキャンピングカーユーザーに対して調査を行い、キャンピングカー業界の動向を取りまとめたもの。そのなかにはキャンピングカーユーザーに「キャンピングカーがもたらしたもの」を調査した項目が。それによると、キャンピングカーが「人生を豊かにしてくれそう」や「子供の成長にいい影響を与えてくれそう」というイメージが正しいものであると裏付ける結果が。
キャンピングカーは人生を豊かにしてくれる?
キャンピングカーを利用するなかでの変化について、「外出する機会が増えた」というオーナーが最多。そして次点で「以前よりも楽しいと感じることが増えた」という回答が続いた。
そのほかの回答とも合わせると、キャンピングカーがあることで、外出や旅行のハードルが下がり、よりアクティブになれ、さらに楽しいと感じることが増えたり、生きがいや人生の目的が生まれたと感じる人も多いと考えられる。
キャンピングカーは子育てに役立つ?
白書では、「キャンピングカーでの旅行やレジャーが子供の成長にどのような影響を与えたか」という調査項目も。その結果を見ると、「感動を共有する機会が得られた」が67.9%と最も高く、「家族の仲が深まった」という声も62.5%と高水準。
キャンピングカーの購入や検討のきっかけにもなる、「キャンピングカーがある生活」の人生や家族への影響。すでにキャンピングカーを保有しているオーナーの声からは、そのポジティブな実感が伝わってくる。人生をより豊かに、そして家族の時間を大切にしたいあなたにこそ、ぜひ「キャンピングカー」を選んでほしい。


