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第7回キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟総会開催 道の駅に宿泊できるような規制緩和の検討を!

ユーザーが、安心してキャンピングカーを買って乗るうえで、重要なのがキャンピングカーのインフラ整備。
キャンピングカーの製造&パーツサプライヤーなどで構成される日本RV協会(JRVA)では、キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟に協力を願い「キャンピングカーを日本に普及させるための法律やルールの見直し(規制緩和)」「災害時に役立てるための連携強化」をこの議員連盟を通じて、国や省庁に働きかけている。

4月28日に7回目の総会が開催された。キャンピングカー製作にあたっての要望事項の進捗と報告、道の駅駐車場を宿泊場所として活用できないかが議論された。

キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟、古屋圭司会長

 キャンピングカーに合わない「古い規制」を変える

2022年にキャンピングカー構造要件の規制緩和が行われ、小型のキャンピングカーが制作できるようになったのは、この規制緩和によるところが大きい。キッチンの作業台が850mm以下の場合は、その前のスペースが1200mm以上あればオッケーなどといった具合になったが、今年、キャンピングトレーラーにもその規制緩和が適応される見込みであることが、今会で発表された。

「車中泊」ができるインフラを整える

現状、多くの「道の駅」は休憩用であり宿泊は原則禁止だが、自治体の管轄か、国土交通省の管轄下で対応が異なり、車中泊ができるできないの境界が、現状曖昧であることを指摘。道の駅は24時間休憩(仮眠)ができ、手洗い場の使用が可能な施設だが、この場所で有料でも宿泊が可能であれば、キャンピングカーユーザーの宿泊場所が増え、車中泊旅行がより便利になる。改めて検討をお願いした。

省庁からは、キャンピングカーが宿泊できる場所の説明を、「道の駅連絡会」を通じて、周知している最中とのこと。こちらも、今後の展開が期待される。

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