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輸入キャンピングカーが気になる?それならまずはここから。 世界のモーターホームを支えるベース車から見る輸入モデル!

ホテルのスイートルームをそのまま持ち運ぶかのようなぜいたくさを誇る「輸入モーターホーム」。イベントや街中で見かけて気になったことがある人もいるだろう。しかしとはいえ「輸入車」。優秀な国産モデルも数多く存在するからこそ、「わからない」輸入モデルを遠巻きに見ていることもあるのでは。そんなあなたに贈りたい、輸入モデルのいろはと魅力を詰め込んだオートキャンパー7月号。その7月号から、まずはここから…輸入モデルの屋台骨を支えるベース車について一足先にご紹介。

世界のモーターホームはここから

ぜいたくな空間設計や、国産モデルにはないレイアウトが魅力の輸入モーターホーム。その唯一無二の極上の車内空間を支えているのは、魅力あふれるベース車。そのベース車を知れば、輸入モーターホームの選び方や、特徴をより深く理解できる。自分にあった1台にぐっと近づくのだ。そこで今回は現在日本に輸入されている、欧州、北米モデルを代表する3つのベース車をご紹介していこう。

メルセデス・ベンツ スプリンター

海外のハイエンドなモーターホームにおいて、ハイクラスな車両に位置付けられる絶対的存在。優れた悪路走破性を発揮する4WDモデルに加え、FF、FRの選択肢がある。メルセデスベンツが誇る高いブランド力と信頼性が魅力。

フィアット デュカト

欧州キャンピングカー市場で最もポピュラーな、定番にして絶対的な王道モデル。イタリア生まれの洗練されたデザインや高い基本性能に加え、ベース車として日本にも正式導入されているので、国内の正規ディーラー網によるメンテナンス性の高さも魅力。

フォード トランジット

フォードによる小型商用車。ヨーロッパではロングセラー車であり、アメリカでも絶大な人気を誇る一台。310馬力のV6ツインターボエンジンがもたらすパワフルな走りが魅力。また、日本の規格に合うそのスリムな車体が、北米モデルを国内で楽しむハードルをぐっと下げてくれている。

さらにインポーターのキーマンが語るモーターホームを牽引する3車種の魅力

オートキャンパー7月号では、この3車種について各車の特徴やキャンパー専用シャシーの話題まで、分かりやすく解説。さらに、そのベース車を利用して作られたモデルを数多く見てきた日本を代表するインポーターのキーマン、独ハイマー社製キャンパーの正規輸入元ハイマージャパンの大森氏、そして北米モーターホームの老舗専門店ニートRVの猪俣氏へのインタビューを交え、輸入モデルの「クルマ」としての真価と、魅力あるキャンピングカーモデルが生まれる秘密を紐解いていく。

豪華なレイアウトや極上のプライベート空間を支えるのは、キャンバスであるベース車両。それぞれの車両が持つ独自の強みや背景を知ることで、モーターホームという乗り物の真価がより深く見えてくる。
輸入モーターホームを特集するオートキャンパー7月号では、このベース車についての解説を皮切りに、オーナーへのインタビュー、輸入車ライフを満喫できるRVパーク情報、そして気になる最新の輸入モーターホームモデルカタログなど盛りだくさん。腰を据えて、輸入モーターホームの世界を堪能できる充実の1冊に。6月15日発売、現在絶賛予約受け付け中!

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