「輸入モーターホーム」の魅力、価値、付き合い方、全て”わかる”1冊が誕生。
6月15日発売のオートキャンパー7月号は、「輸入モーターホーム」特集。日本には国産モデルとは一線を画す、豪華でラグジュアリーなモデル、冒険心あふるれるモデル、個性豊かなモデルが数多く輸入されている。そんな輸入モーターホームの「いろは」、そして魅力、遊び方、モデル紹介と、1冊読めばまるで1つの旅を終えたような充実のボリュームでお届けしていく。
豪華を超えた「本物」。至高の選択
2026年1月。ジャパンキャンピングカーショーで来場者がそのクルマの車内を一目見ようと列をなすモデルがあった。それはL.T.キャンパーズの「カルタゴ」。「ドイツから来た、動く邸宅」のコピーを掲げ、広い会場でも存在感を示す悠然とした車体。窓からチラリと見える内装は、まさに「上質」。年内販売分は即完売という。
カルタゴについては、L.T.キャンパーズの牛山社長へのインタビューに加え、実際に旅を楽しむオーナーへもインタビュー
そんなカルタゴもいわゆる「輸入モーターホーム」。主にキャンピングカー文化盛んなヨーロッパや北米からのモデルが多数日本には輸入されている。ドイツのハイマー、アメリカのウィネベーゴ、アドリア、ライカ、カーベ……挙げればキリがないほど。さらに近年ではトイファクトリーが手掛ける輸入モーターホームブランド「A.I.M」によって、プロの目でチョイスされたブランドが日本に続々と紹介されてきた。
そこで、オートキャンパー7月号では、輸入モーターホームを今一度基本の「き」から知っていこうと、「MOTOR HOME-非日常への招待状-」と題して特集。輸入モーターホームの基礎知識であるベース車のこと、なかなか聞けない本音のQ&A、オーナーへのインタビュー、インポーターへのインタビューなどより深く、そしてその価値や付き合い方をじっくり理解できる内容に仕上がっている。編集部による輸入モデルの最新カタログもお見逃しなく。
専門誌だからできる。東京キャンピングカーショー事前情報も必見
オートキャンパー7月号で特集に加え必見なのが、「東京キャンピングカーショー事前情報」。開催まで約1カ月と迫ってきた東京ショーでは、ビックメーカーから新モデルの登場の情報も。さらに気になるKiaPV5をベースにしたキャンピングカーモデルの動向も取材。詳しい事前情報は、ぜひ本誌でチェックしてほしい。


