愛車での旅が復興支援に!マイカー広告「CheerDrive」が「令和8年熊本地震」支援キャンペーンを開始
マイカー広告サービス「CheerDrive(チアドライブ)」を運営するチアドライブは、2026年7月31日(金)より、「令和8年熊本地震」の被災地支援を目的とした支援キャンペーン「クルマでつなぐ、熊本への応援。令和8年熊本地震支援キャンペーン」の参加申込受付を開始した。
メッセージ入りのステッカーを貼ってドライブ
このキャンペーンは、専用の応援ステッカーを愛車のリアウインドウに貼り、日常のドライブや旅行を楽しむことで、被災地へのメッセージを全国へ発信すると同時に、参加費を通じて復興支援ができる仕組みで。ステッカー制作費や送料などの必要経費はチアドライブ側が負担するため、ユーザーが支払う参加費の全額が「日本赤十字社」を通じて被災地へ寄付される点も大きな特徴だ。
参加の対象エリアは全国で、台数の上限設定もないため、普段の買い物や通勤はもちろん、キャンピングカーでの遠出や車中泊ドライブでも気軽に参加できる。さらに走行特典として、期間中に100kmの走行を達成した参加者の中から抽選で1人に、1万円分の熊本県関連名産品がプレゼントされる企画も用意されている。
参加はアプリから
参加申し込みの期間は2026年7月31日(金)から10月28日(水)までとなり、実際の応援走行期間は8月21日(金)から11月18日(水)まで実施予定である。手続きも非常にシンプルで、「CheerDrive」アプリ(iOS / Android)から応募後、自宅に届いた専用ステッカーを車のリアウインドウに貼り、走行期間中にいつも通りドライブや旅を楽しみながらアプリで走行記録を行う流れとなる。
「現地に行ってボランティアをするのは難しい」「直接的な支援のタイミングを逃してしまった」という場合でも、愛車にステッカーを貼り全国を走ることで、災害の記憶風化を防ぎ、復興を後押しする力となるはずだ。この夏から秋にかけて車中泊旅や長距離ドライブを計画中のキャンピングカーオーナーは、ぜひ旅のお供に「応援ステッカー」を貼り、熊本へ温かいエールを届けてみてはいかがだろうか。


