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【車中泊派】は必見!「エクストレイルROCK CREEK マルチベッド」が1/7発表!東京オートサロン(1/9〜)で実車展示!

東京オートサロンで発売直後の実車を見られる!

日産自動車株式会は「エクストレイルROCK CREEK マルチベッド」を2026年1月7日に発表する。「東京オートサロン2026」(カスタマイズカーショー・2026年1月9日〜11日開催・千葉県「幕張メッセ」)日産ブースNo.217 ホール2にて実車を展示する。

「エクストレイルROCK CREEK マルチベッド」は、日産の人気SUVエクストレイルに新たにラインアップされる車中泊仕様車。専用の内外装パーツや防水シートを装備し、「エクストレイル」の初代モデルからのDNAである「タフギア」のイメージをさらに高めた「ROCK CREEK」をベース車としている。
東京オートサロンでは、「SOTOASOBI パッケージ」、「ROCK CREEK ベーシックプラス」、「OUTDOOR パッケージ」、「ルーフキャリア パッケージ」といった、アウトドアシーンに映えるデザインと機能を両立する魅力的なアクセサリーパッケージを装着。ギア感を一層高めたカスタマイズを施して展示される。
アウトドア好きなひと、車中泊を楽しみたいひとには見応えのあるモデルなので、ぜひオートサロン会場ではリヤゲートを上げてじっくり見ておきたい!

「エクストレイルROCK CREEK マルチベッド」(「SOTOASOBI パッケージ」、「ROCK CREEK ベーシックプラス」、「OUTDOOR パッケージ」、「ルーフキャリア パッケージ」装着状態の東京オートサロン2026展示車両)

○ベース車「エクストレイル」について

ベース車「エクストレイル」は日産の上級本格SUV。シリーズの初代は2000年に発売された。代を重ね、「e-POWER」、「VCターボエンジン」、「e-4ORCE」など、先進技術を装備されてきた。グローバルでは95か国にて約810万台が販売された。
2000年当時、SUVのイメージは「高価、運転しにくい、燃費が悪い」というものだったが、エクストレイルそれを覆して操作性や快適性を売りとする4WDモデルとして発売された。
4代目となる現行モデル(T33型)では、「タフギア」を継承しながらも上質感のあるデザインに加え、進化した高出力モーターを搭載する第2世代「e-POWER」と、可変圧縮比エンジン「VCターボ」、そして電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したことで、まったく新しいSUVへと生まれ変わっている。
また、幅広いライフスタイルへも対応。アウトドアを楽しむひとには、防水シートなどの装備と個性的なデザインを備えた「ROCK CREEK」を設定。スポーティな走りを求めるひとには、専用チューニングと洗練されたスタイルを持つ「NISMO」がラインアップされている。

4代目現行モデル(T33型)幅広いライフスタイルに対応したモデルを設定

○参考主要諸元(ベース車ROCK CREEK e-4ORCE 2列シート車4WDの主要諸元)

全長×全幅×全長 4690×1840×1720mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 1870kg
・エンジン
エンジン形式 直3DOHC
総排気量 1.497ℓ
最高出力 106kW(144PS)/4400-5000rpm
最大トルク 250N・m(25.5kgf・m)/2400-4000rpm
使用燃料 無縁レギュラーガソリン
タンク容量 55ℓ
・フロントモーター
種類 交流同期電動機
最高出力 150kW(204PS)/4501-7422rpm
最大トルク 330N・m(33.7kgf・m)/0-3505rpm
動力用主電池 リチウムイオン電池
・リヤモーター
種類 交流同期電動機
最高出力 100kW(136PS)/4897-9504rpm
最大トルク 195N・m(19.9kgf・m)/0-4897rpm
動力用主電池 リチウムイオン電池
燃料消費率(WLTC) 18.1km/ℓ(燃費はX e-4ORCE 2列シート車4WDのもの)
駆動方式 4WD
ステアリング ラック&ピニオン
サスペンション 前ストラット独立 後マルチリンク独立
ブレーキ 前後ベンチレーテッドディスク
タイヤ 前後235/55R19 101V

○新車購入のための参考データ

「エクストレイルROCK CREEK マルチベッド」の価格は現時点(2025年12月現在)ではわからないが、ROCK CREEKシリーズのベース車であるX e-4ORCEを、日産の残価設定型クレジットで新車購入した場合の情報を参考として掲載しておく。
実際は、これから発表される「ROCK CREEK マルチベッド」の装備状態に応じて、また東京オートサロン出展モデルが装着しているパッケージオプションを加えて購入するならそのぶん、価格は加算されていくことになる。
・「新車に乗り換え」もしくは「クルマを返却」の場合
支払額:月々2万8300円
※現金価格(メーカー希望小売価格)が444万2900円、頭金と分割支払額(最終回支払額除く)の合計が298万2561円として。

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