ジムニーノマドポップアップ仕様に進化した「Be-Cam」!キャンピングカー&車中泊車にも注目の東京オートサロンがやってくる!
例年年明け最初に開催される東京オートサロン。その年のカスタムトレンドをキャッチできるメガイベントとして国内外から注目されている。その盛り上がりはうなぎ登り。近年では、新車のアンベールなどの見どころも増えた。そしてクルマの「カスタム」の1つのカタチとしてのキャンピングカーや車中泊モデルの出展も。ジャパンキャンピングカーショーに向けて、見逃せないイベントだ。
カスタマイズカーの祭典、東京オートサロン
1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、今回で44回目の開催となる「東京オートサロン」。世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会だ。この日のために各社が準備を進めてきた個性豊かなクルマが、幕張メッセ全館を埋め尽くす。それだけでも壮観だが、屋外会場でのレーシングカーデモランをはじめとする走行コンテンツや、人気アーティストによるライブステージなど、エンターテインメントプログラムも多数。1日じゃ回りきれない充実のコンテンツが予定されている。
会場にはキャンピングカーや車中泊モデルの姿も
そして会場には、人気のクルマやハイエースなどをベースに車中泊仕様にカスタマイズしたモデルや、おなじみのキャンピングカーも登場。ジムニーノマドにポップアップルーフを架装した、ホワイトハウスの話題の最新モデルも出展予定。そしてもちろん「車中泊の日産」を掲げる日産自動車のブースも注目していきたい。さらに、いすゞA&Sのブースでは、同社のキャンピングカー専用シャシのフラッグシップモデル「Be-cam」を使った新型車「GeoRoam」の登場も予告されている。
前回のオートサロンでは、Travioを披露したいすゞA&S。今回登場する「GeoRoam」では、進化した「Be-cam」にも注目だ
ジムニーノマドのポップアップ仕様のプロトタイプ


