新型キャンピングカーに使われる、トヨタのキャンピングカー専用シャーシ「カムロード(ダイナ)」が新型ディーゼルエンジンになった!!!
1月6日、キャンピングカーの元となるベース車両、すなわちベース車のトヨタのダイナ(カムロードは、このダイナをベースとして、キャンピングカー架装用に各部をセッティングしたもの)が、エンジンを一新して、1月6日から発売する。3Lのディーゼルエンジン(3GD-FTV)は、最高出力106kW、最大トルク300Nmもの力強い動力性能を実現するというアナウンス。
3GD-FTVエンジンは、これまでの1GD-FTVエンジンのストロークアップバージョン
数値上は2.8リットルの1GD-FTVのこれまでのカムロードと同一だが、ボア・ストローク92.0 mm×103.6 mmから92.0 mm×112.8 mmとストロークアップすることにより、余裕のある走りを実現する……弟分だ。と、書いたところで、最大トルクや最高出力発生回転数を見比べてみたところ、トルクは1200〜3200rpm、最高出力は3400rpmと一緒だった(新型3Lディーゼルエンジンと組み合わせることで、自動車NOx・PM法平成28年度規制ならびに2025年度燃費基準を達成)。
なお、ガソリンエンジン搭載車も含め、「LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)が、全車標準設定となったのもトピック。これらの変更は、カムロードにも適応さえれるはずだ。
LEDのデイタイムランニングライトを全車採用する


