キャラバンベース、リチウムイオンサブバッテリー、冷蔵庫ありで660万円〜!セミオーダーで作るマイ・キャンピングカーが話題沸騰中
ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)に合わせてレクビィが発表した「プラスリビン」。発表するやいなや、ショー本番を待たずして、レクビィへの問い合わせが急増! そのプラスリビンが大々的にお披露目されたJCCSレクビィブースの様子とともに、プラスリビンを紹介していこう!
できること270通り!プラスリビン
レクビィのNEWモデル「プラスリビン」。NEWモデルではあるが、その仕様は1つではない。最大270通り。ベース車、装備パッケージ、レイアウト、シート生地、内装のカラー…それぞれをオーナーが選んで組み合わせて完成するのだ。
2つのベース車、3つの装備パッケージ
まずこのプラスリビンのカスタマイズを始める時に、最初に考えたいのがベース車と装備。ベース車はキャラバンの標準幅、ワイド幅(今夏発売予定)がラインナップされており、2WD/4WD、ガソリン/ディーゼルそれぞれ用意されている。
そして装備。装備はパッケージになっており、ライト、スタンダード、オールシーズンの3種類から選べる。ライトはマックスファン、リチウムイオンバッテリー、冷蔵庫、AC100Vコンセントのみのシンプルな装備。そこにFFヒーター、電子レンジ、ソーラーなどがつくスタンダード、オールシーズンになるとエアコンもつく。ちなみにエアコンはレクビィも薦めるダイキンのリソラ。
自分の考える使い方、条件などに合わせて選んでいきたい。
選べるレイアウト
レイアウトでは、シートレイアウトとリヤ部分のレイアウトが選べる。
リヤ部分のレイアウトがすごく、マルチルームをつけることもできるが、マルチルームレスにしてリクライニングシートにもできる。後者を選ぶと、前方のシートと空間的なつながりが生まれ、車両をいっぱいに使った広いダイネットになる。そして今後発売されるワイド幅では、2段ベッド仕様にすることもできる。
好みに寄り添うインテリアカラー
インテリアもシート生地はもちろん、家具扉の柄、フロア柄までカスタム可能。どんな組み合わせをするかで同じレイアウトでもガラリと印象が変わる。
これだけカスタマイズ項目が多いと、なかなかイメージが湧かず決められない!という声もあるが、レクビィブースでは、3Dシミュレーションで選んだ内容を視覚的に見せてくれる。
隠れファンも多いレクビィの高品質装備も必見
JCCSレクビィブースでは、このプラスリビン以外にも見どころがたくさん。「ソラン」、「カントリークラブ」、そしてこちらも脅威の価格で話題をさらった「OSEシリーズ」とモデルも並ぶ中、注目してほしいのがレクビィのオリジナル装備の数々。
キャンピングカーの老舗でもあるレクビィの装備やオリジナルパーツを見ることができる。さらにバッテリーや断熱など、見えないところのこだわりを知ることもできる。特にオリジナルのシートは、レクビィのモデルのオーナー以外からも支持される、キャンピングカーユーザーお墨付きの逸品だ。
レクビィモデルの品質の高さの裏側を体験型展示で紹介
まだまだニュース盛りだくさんのジャパンキャンピングカーショー。引き続きこのオートキャンパーウェブ、そして2月14日発売予定のオートキャンパー3月号で、会場の様子を余すところなくお伝えしてく。2つ合わせてチェックしてほしい。


