これが寝られる、過ごせるエクストレイル!
「車中泊の日産」から新たな提案が飛び出した。なんとエクストレイルのリヤスペースがベッドになった「X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY」。エクストレイルの持つ運転のしやすさ、走破性などのよさはそのままに、エクストレイルでの「行き先」でより活躍できる1台に仕上がっている。
見た目はアソべるエクストレイル!でも中身はすごいんです
日産の人気SUVエクストレイル。その中でもよりタフに、そして冒険の相棒としてワンランクアップしたデザインで登場したのが「ROCK CREEK」。そのエクストレイルROCK CREEKをベースに、車内で休むのはもちろん、たくさんの荷物を積んでガシガシ使える「マルチベット」モデルがデビューした。
リヤを開ければ、くつろぎスペース。ベッドサイズは長さ1800mm、幅最大1150mmとなっている
ベースにしたROCK CREEKは、日産の誇る4WD、e-4ORCEを搭載。まさに冒険の「相棒」としてふさわしい走りと性能をみせてくれる。悪路の走破性はもちろん、雪道での安定感もある。車内は2列シート、5人乗り。そのコンセプトにふさわしく、防水性のあるシート生地が採用されている。さらにエクストレイルらしい上質な運転席周りはそのまま堪能できる。
今回のマルチベッドでは、この2列目以降のスペースを利用し、フラットなスペースを創造。乗車時は椅子として使う2列目を畳み、その上に付属のマットとポールを渡すだけ。マットはこれまでのセレナやキャラバンなどのマルチベッドシリーズのものよりコンパクトになっており、限られた車内空間でも扱いやすい。
気になるのはその広さ。なんと大人2人でくつろげる広さは確保されている。ただしSUVという特性上、頭上空間は少なめ。とはいえマットの上でゴロゴロする分には全く問題ない。
醍醐味はメーカークオリティの質感!
細部の作りも注目ポイント。メーカーが作るカタログモデルという側面ももつこのモデル。マルチベッドとしてのパーツ1つとっても丁寧にこだわって作られている。
ベッドマットには、クルマ同様「タフ」に使えるコーデュラ生地を採用。そしてROCKCREEKらしい赤いステッチが光る。これは他のシートと同じもの。この統一感がメーカークオリティをより感じさせる。もちろん、各部の作りが丁寧なのは当たり前。
さらに、今回の展示車WILDPLAYのように、アソビ感満載のオプションパーツとのデザインの相性も最高で、ドレスアップすればますます気分もアガること間違いなし!
キャラバン、NV200バネット、セレナと続いてきたマルチベッドシリーズに、また新たな1台が仲間入り。ますますパワーアップして「選べる」マルチベッドシリーズ、あなたはどれと出かけますか?


