ドイツのレジェンド日本上陸。ユーラーモービルを目撃せよ。
ドイツの地に生まれ、欧州で60年以上にわたりモーターホームを作り続けているユーラモービル。そんな伝統あるブランドを2026年から新たに国内唯一の正規輸入総代理店としてデルタリンクが取り扱うこととなった。そのデビューの場として選ばれたのは、やはりジャパンキャンピングカーショー。日本上陸第1弾モデルとしてやってきたモデルがコレだ。
もはや車内とは思えない。2フロア仕様キャンピングカー
「Activa ONE 650 HS」
フィアット・デュカトベースのアクティバ・ワン。アクティバ・ワン最大の特徴はダブルフロア構造となっている点だ。車内はさながらツインルームのようで、寝室と居室がセパレートされることによる快適性、実用性を高めており、幅広いシーンで活躍できる懐の広いモデルに仕上がっている。
大きく張り出したバンクベッドが最大の特徴で、スライド格納式の階段からアクセス可能となる。リヤのダイネットはコの字のラウンジタイプとなっており、かなり豪勢な作りが好印象。まるでフルコンのようなラグジュアリー感とデュカトの機動性を併せ持つ、期待のニューモデルだ。
ユーラーモービルのフラッグシップ「Xtura 686 EF」の姿も
もはやキャンピングカーではなく動くシェルターと言っても過言ではない、ユーラーモービルのフラッグシップ「Xtura 686 EF」も会場に展示。高い走破性とガーミン社製のGPSシステムを装備する、メルセデス・ベンツ スプリンターベースのキャブコンだ。
大注目の2モデル。気になる車内の様子は、ぜひオートキャンパー3月号、そして名古屋キャンピングカーフェアでチェックしてほしい!
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