王道か個性か。バンコンを極める1冊、ここに見参す。
日本のキャンピングカーでモデル数が一番多いカテゴリは、そう「バンコンバージョン(バンコン)」。毎年八重洲出版から出版されている「キャンピングカーオールアルバム」でのバンコン掲載モデル数は、2025年版で460モデル。そして2026年のジャパンキャンピングカーショーでは、このバンコンカテゴリに新型デリカ:D5ベースのニューモデルが複数デビューという大きな動きも。王道のキャラバン、ハイエースベースのモデルもさることながら、勢いを増すミニバンベースモデル、そしてデュカトベースモデル。オートキャンパー4月号では、このまさに百花繚乱のバンコンの世界を特集。
バンコンにはあらゆる「欲」を満たすモデルがある。
トヨタのハイエースだけではない、1ボックスタイプのキャンピングカー(バンコンバージョン=バンコン)。用途や使用人数に応じて、自分だけの1台を選んでみては?! 掲載車種、フィアットデュカト、日産キャラバン、三菱デリカD:5 and more. ベース車のこと、モデルのこと、そしてさまざまな切り口から魅力的なクルマを掲載していく。
備えない「備え」ギア特集&大人気付録「全国道の駅ガイド」第3弾
近年注目されている「備えない防災」。まさにキャンピングカーを楽しむことはその極地かもしれない。そのような視点に立ち、「備えずに備える」ギアを特集。これからのギア選びに新たな視点と選択肢を提供する。
そして、毎年大人気の全国道の駅ガイド。いよいよ完結第3弾は東北&北海道の道の駅を紹介。その数全309駅。新設の道の駅も6駅掲載。さらに、車中泊OK&RVパーク併設の道の駅もわかりやすくデザイン。まさにクルマ旅の必携書。これを手に入れない手はない。


