行くなら必見!新型モデル続々関西上陸。大阪キャンピングカーショー、必ず見るべき「必修モデル」はコレだ!
まもなく開催の大阪キャンピングカーショー。ジャパンキャンピングカーショーで初披露のモデルもいよいよ関西初上陸となる。そこでオートキャンパー編集部も注目する必見モデルを一挙ご紹介!
大注目!Travioベースモデル
2026年のキャンピングカーを紹介する上で外せないのがいすゞの「Travio」をベースにしたニューモデル。普通自動車免許で運転可能なのが大きな魅力のTravioベースモデル。幅広い年代から注目を受けている。
VANTECHブースでは、ジャパンキャンピングカーショー会場でも見学する人が途切れなかったTravioベースの新「CORDE Leaves」が登場予定。さらに、アストラーレシリーズの「TRIAS480」もカムロードベースに続きTravioベースが登場。そして日本特種ボディ(NTB)ブース、セキソーボディなどのブースにも多数のTravioベースモデルが展示。
新型コルドリーブス。Travioベース×リアエントランスモデルとまさに2026年のトレンドを象徴する1台
キャブコンはリヤエントランスモデルも話題
キャブコンではリヤエントランスのモデルが複数デビューしたことも大きな話題。ナッツRVのジョリビー、クレアのリヤエントランスモデル「RE」はチェックしておきたいところ。
バンコンは「EV」「新型デリカD:5」「カスタマイズ」。ニュース満載。
ハイエースの供給不足といういかんともしがたい問題に悩まされてきた近年の「バンコン」。しかし今年は違う。バンコンの可能性を広げるべく、さまざまなモデルが登場。特にベース車の選択肢が豊富になった。
ダイレクトカーズがアウトドアブランドのLOGOSとコラボレーションした1台。2026年12月24日までの限定発売
具体的には人気の新型デリカD:5をベースにしたモデルが、ダイレクトカーズやMDFから発表。そしてキャラバンベースのレクビィの「プラスリビン」は価格を680万円からとしながらも、約270通りという脅威のカスタマイズ性で驚かせた。さらにフリードやステップワゴン、セレナ、ノアなどのいわゆるミニバンベースのモデルも続々登場。ロッキー2の「FREED クロスターMV」はそのサイズ感とデザインの仕上がりのよさから女性からの支持も◎。
忘れてならないのが、EVキャンパーの登場。LACグループから満を持して発表された「LAC EV CAMPER P」が大阪キャンピングカーショー会場に登場することが決定。
ジャパンキャンピングカーショーでの「LAC EV CAMPER P」
トレーラーのキーワードは「アジア&日本」
ヨーロッパやアメリカからのモデルがメインストリームのトレーラー。それに風穴をあけるべく2026年にデビューしたのが韓国メイドの「AVT2037」。小上がりやボディのサイズ感などヨーロッパにはない魅力で、日本をとりこにするのか。そしてダイレクトカーズからはオリジナルのトレーラーが登場。トランポライクの使い勝手だが、ミニマムながら広いスペースを確保。これを機にトレーラーの世界に足を踏み出したくなるモデルだ。
AVT2037の室内。奥の小上がりスペースがたまらない。手前のソファスペースは、ベッドに展開できる
大手メーカーは見どころたくさん
クルマ以外の見どころも紹介しておきたい。関西最大級のキャンピングカーイベントということで、各社総力を上げての展示。ホワイトハウスでは主力の名古屋店からスタッフ全員がショー会場に集合。
また、ナッツRVでは車内に入らずともキャンピングカーの仕組みと様子がわかるスケルトンモデルのボーダーバンクスを展示。
さらにトイファクトリーは、残りわずかという貴重な30周年記念モデルのダヴィンチ5.4をキャンピングカープラザ大阪のブースで特別展示。
会場で過ごせば1日があっという間。ぜひこの記事を参考に、必見モデルそして気になるモデルを漏らすことなくチェックしてほしい。


