すぐ隣は桜の名所。「道の駅みやま」が開業30周年!記念の特別ランチを食べに行こう
キャンピングカーでのクルマ旅で人気の立ち寄り先といえば、全国に1231駅(2025年12月時点)ある道の駅。地元のグルメや文化、特産品の発信基地となっており、旅の目的地にもなりつつある。そんな道の駅のひとつ岡山県玉野市の「道の駅みやま」が開業30周年。駅内のカフェで記念の特別ランチの提供が開始。約1年限定のメニューなのでお見逃しなく。
道の駅みやま
道の駅 みやま公園は、岡山県玉野市のほぼ中央、国道30号線沿いに位置し、みやま公園に隣接する道の駅。この隣接するみやま公園は、約7,000本の桜が咲き誇る県内有数の桜の名所。園内にはドッグランや散策路もあり、秋には美しい紅葉も楽しめる。
そして道の駅には旬の野菜や果物の直売所をはじめ、鮮魚売場やパン工房、地元の特産品を扱う店舗がすらり。週末にはキッチンカーの出店も。
30周年記念の特別ランチ
「道の駅 みやま公園」は1996年に開設。2026年で30周年という大きな節目。そこで道の駅内の「Miyama Cafe PUUT」で周年記念ランチを販売する。メニューの主役は、地元玉野市名物の「真鯛」と「穴子」。そこに隣接する道の駅 直売所から直接仕入れる旬の地元野菜が彩りを添える。
特別ランチの販売期間は2026年3月25日(水)~2027年3月14日(日)の約1年。道の駅の新鮮な野菜と、地元の名物を味わえる特別な限定メニューだ。
瀬戸内野菜と穴子天丼(2000円):玉野の名産である穴子をメインに、直売所から仕入れる新鮮な地元野菜をあわせて天ぷらに。サクッとした食感とともに、素材本来の甘みや穴子の旨味が口いっぱいに広がる。
釜揚げしらすと玉野真鯛漬け丼(2000円):瀬戸内の春が旬、身の締まりが自慢の「玉野の真鯛」を特製ダレで丁寧に漬けに。ふっくらとした釜揚げしらすをたっぷりと敷き詰め、海の恵みを存分に感じられる贅沢な丼。


