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キャンピングカーでワカサギ釣りを楽しみませんか2026春!  都心からも近い!相模湖でワカサギが釣れる!

3月17日に、神奈川県相模原市の相模湖へ!

シマノフィールドテスターの尾崎渚さん。優しくワカサギ釣りを教えてくれる。2児の父親でもあり、YouTubeでは釣行の様子を更新中。バスボートをトレーラーで引っ張っていた経験や、車中泊の経験もかなりある!二刀流!!尾崎渚はワカサギ侍!? ちなみに奥さんも2人のお子さんもワカサギ釣りがかなり上手!

ワカサギをたくさん釣らない?! そんな釣り方もある

数釣りとは一線を画すワカサギ釣りがあります。
ワカサギと言えば、落とせば釣れる…巻いたら釣れている…そうなんです!それがワカサギの良い所なんです。しかし、やり込みにやり込み抜いた一周回ったベテランワカサギアングラーが行き着く先には、【釣った1匹】【掛けた1匹】にこだわり、日々試行錯誤を繰り返しながら、ワカサギと向き合う方もいます。

そんなワカサギ釣りを堪能すべく、相模湖柴田ボートさんに向かいました。数週間ほど前までは、落とせば釣れるワカサギ釣りが成立し、皆さん楽しまれていたようですが…。3月上旬から水位の低下と共に、激ムズフィールドへと豹変したそうで…待ってました!!!と言わんばかりに車を走らせました!!難関ワカサギを攻略してやるんです!!

今回はボートでトライします。沖に固定された係留船までは送迎してもらいます。今回は相模湖の名人、長谷川さんと同船し、釣り方を研究しながら釣りを楽しむ魂胆です。

準備を終えていざ釣り開始。

今回の使用タックル
リール:レイクマスターCT-ET
糸:レイクマスターEX4PE0.3号
可変:クイック角度チェンジャー
穂先:レイクマスターエクスペックM02E
仕掛け:ワカサギ連鎖ケイムラファイバー1号袖
オモリ:満点オモリ1.5号 ダムならではの景色が良いですね!!

そう!これが相模湖のワカサギが難しい理由なんです。

長谷川名人がさっそくヒットさせる中、私にも1匹。良型なことに間違いありませんが、ほかのフィールドと比べてやはりワカサギが太っています

湖にワカサギの餌となるプランクトンの量が非常に多く、ワカサギは満腹の飽食状態らしいです。満腹の魚に餌を食わせようとする訳ですから、難しいはずですよね。魚群探知機には常に魚が映し出される状況ですが、2匹目への道は遠いです。
通常ワカサギ釣りでは、古びた餌を新鮮な餌に交換することで好釣果を維持できるとのですが、ここ相模湖はそうはいきません。魚の好奇心をくすぐるような誘い方が重要なんです!(あくまでもイメージです)
誘い方が合わないと簡単に口を開かないワカサギに対して、持てる全ての引き出しを全開にした勝負は続きます。
忘れた頃に出る当たりを合わせ、魚の重みが手に乗った瞬間は「よっしゃ!掛けた」と最高の瞬間で、なかなか釣れない大型魚を釣っている感覚に近しいです。
小さなワカサギに大きな喜びを感じます。

ハリがガッチリワカサギを捉えていて気持ちが良いですね!!

長谷川名人とは一進一退の攻防が続きましたが私がリード。(勝手に勝負してます)気を良くして釣っていると、人生始めての魚がヒットしました!これは恐らく…ホンモロコです。
琵琶湖固有種であるホンモロコが、他魚種の放流に混じって相模湖に小数定着しているとか。
キロ単価4000円〜7000円もする超高級魚ですが、はじめて釣ったホンモロコにテンションが上がりました。
長谷川名人曰く、春だけ釣れるとか…
ホンモロコが釣れてさらに気分が良くなりましたが、午前11時半頃から私の竿が曲がることはなく…
コツコツと長谷川名人が釣り上げるワカサギを見て、悩み…苦しみ…お手上げでした。結局納竿の午後3時まで私には1匹も釣れることなく、長谷川名人にはきっちりと捲られ敗北。さすが名人です!!!

最終釣果はワカサギ30匹、ホンモロコ2匹でしたが、難しく面白いワカサギ釣りを堪能し、時間はあっという間に過ぎていきましたね。今日の釣りの反省点を活かし、近々リベンジに行ってきます!!

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