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プロが解説。失敗しないキャンピングカーの選び方!

キャンピングカーは「高い」買い物だ。実際1000万円を超えるモデルの割合も増えてきた。価格帯で言えば、家と変わらないモデルも珍しくない。それでもキャンピングカーとの生活は、その価格に釣り合う、いやお釣りがくるくらいの素晴らしいもの。人生を豊かにし、家族の絆を深め、趣味や仕事に深みを持たせてもくれる。だからこそ伝えたい、「失敗しない」キャンピングカーの選び方。その極意を教えてくれるのは、3台のキャンピングカーを実際に乗り継ぎ、キャンピングカーメディアのライターとして多数のモデルを見つめてきた、まさに「プロ」。

キャンピングカーを3台乗り継いだからわかった「選び方」

第一子が生まれたことをきっかけに、それまで縁のなかったキャンピングカーを購入したという、岩田一成氏。以来バンコン、キャブコン、トラキャンを乗り継ぎ、家族と1000泊以上のキャンプ・クルマ旅を実践してきた。あわせて、18年以上のキャンピングカー取材経験をもつ、キャンピングカーライターでもある。

1台目に選んだのはバンコンだった

そんな岩田氏の最初のキャンピングカーは、バンコン。バンコンを選んだ背景には、「街乗りも車中泊も諦めない」「1台ですべての用途(日常使いから旅まで)を完璧にこなせること」という条件があった。

そして当時の家族の状況などから、具体的に3つの条件を軸に検討した結果、いまは閉業してしまったが、アムクラフトの「コンパス」というモデル。

<1台目の選定条件>
・取り回しの良いボディサイズ: 市街地での走行や買い出しに困らないこと
・全高2.1m以下: 出先の自走式立体駐車場に制約なく入庫できること
・家族4人分の就寝スペース: 家族全員がゆとりを持って眠れること

コンパスは、ポップアップルーフを備えることで、家族全員がゆったり寝られる上に、ポップアップルーフを格納してしまえば、全高2.1m以下に抑えられ、街中の駐車場にも対応。まさにこの時の理想の1台だったのだ。

しかしこの理想のモデルにも暗雲が……。そんな岩田氏が2台目として選んだのは「キャブコン」。その背景と選んだ理由とは……?

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