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2026年注目バンコンの雄。レクビィ エストスタッフと紐解く「レクビィ プラス リビン」の魅力とは。

発表直後から問い合わせが続いているという「レクビィ プラス リビン」。270通りという高いカスタマイズ性に目が行きがちだが、価格、クオリティ、使いやすさ全て含めてレクビィこだわりのクルマになっている。レクビィスタッフからも「レクビィらしい」というこのモデルの「カスタマイズ」だけではない魅力を、レクビィ エストのスタッフと探っていく。

キャラバンの強みを生かしたモデル

日本のバンコンバージョンのベース車といえばまず思いつくのがトヨタのハイエース。しかし今年は日産のキャラバンをベースとしたモデルが急増。そのうちの1つがこの「レクビィ プラス リビン」。

レクビィといえば、老舗のバンコンビルダー。ハイエースをベースとするモデルを得意としてきたメーカーだが、近年人気が高まっているのがキャラバンをベースとした「レクビィ イゾラ」。それを受け新たにラインナップされたのが、同じくキャラバンをベースとした「レクビィ プラス リビン」なのだ。

「ハイエースにはない、ナロー幅のロングというカタチを活かしたモデルです」とその採用したベース車の特徴を教えてくれたのは、京都市伏見区にあるレクビィの新店舗「レクビィ エスト」の若林店長。さらに「このレクビィ プラス リビンには、レクビィ エストを含め3店舗に増えた現場の営業スタッフの声も取り入れられています」と続ける。

レクビィ エスト 若林店長

ハイエースを知り尽くしたレクビィの技術力とアイデア、そして現場のスタッフの日々の気づきが、このキャラバンの絶妙なサイズを生かしながらもレクビィらしい「レクビィ プラス リビン」というモデルを生んだということだ。

空間を上手に使う

プラスリビンの魅力はズバリ「ベッドがゆったり」というのはレクビィ エスト副店長の藤原さん。車内のレイアウトを見ると、車両前方のL字型の家具にシンクや冷蔵庫、電子レンジ、電源のコントローラーなど、様々な機能を集約。それにより車両中央部はすべて「くつろぎ」のスペースとなるのだ。さらに車両後方をマルチルームではなくリクライニングシートとすると、さらに広いくつろぎ空間が手に入る。

この余裕のある室内空間設計の立役者でもあるL字型家具はこちらも長年支持を受けてきた「レクビィ カントリークラブ」で培われた知見が生かされているそう。この点について若林店長は「プレミアモデルのカントリークラブと同様の仕様にすることには意見も分かれましたが、私の意見を通しました」とこだわりを見せた。

長年キャンピングカー業界で様々なモデルを見てきた若林店長

レクビィらしさは随所に

この「レクビィ プラス リビン」のレイアウトの選択肢のひとつに「マルチルーム」が用意されている。このマルチルームがレクビィオリジナルの「折戸付きマルチルーム」なのはご存知だろうか。車両の最後部を仕切って、独立した個室空間を確保できるのが特徴。リヤゲートにテントなどを装備すれば、このマルチルームと一体のスペースとして活用することもできるのだ。なおマルチルームを選択しない場合は、ベッド後端をリクライニングできるロングベッド仕様となる。どちらもこれまでのレクビィのモデルで採用されてきた、信頼のあるレイアウトと機能なのだ。

わかりやすい価格も魅力

プラスリビンの大きな特徴に「わかりやすい価格設定」がある。660万円からという低価格を実現しつつ、選んだレイアウトや内装カラーは価格に影響しない。つまりどの仕様を選んでも同一価格となっており、その魅力であるカスタマイズ性を損なわず、カスタマーフレンドリーな設定となっている。

その上で、「レクビィ プラス リビン」には、3つの装備パッケージが用意されている。先程の660万円という価格は、ベース車がガソリン、2WD仕様で、シンプル装備の「ライト」を選択した場合の価格だ。FFヒーターやソーラーパネルなどを標準装備する「スタンダード」は726万円(ガソリン、2WD)、エアコンまでつく「オールシーズン」だと803万円(同)となる。ベース車はディーゼルや4WDも選べ、その場合は価格が加算される。

「レクビィっぽくない、シンプルな装備の”ライト”は、最近増えてきたライトキャンパーの要望に応えて設定されたパッケージで、ここにも販売現場の声が反映されています。」と若林店長。

装備を個別にオプションとして取捨選択するのではなく、必要な装備があらかじめ用意されたプランを選ぶという考え方。これにより、オプションの選や見積もりといったプロセスが不要となり、よりわかりやすい価格へとつながった。さらにあらかじめ価格が提示されているので、装備の検討もしやすい。そして近年では必須装備となりつつあるエアコンを付けても、約800万円に収まる。「レイアウトや内装カラーを選べて、品質や基本機能も充実している。お得感がある」と若林店長は語ってくれた。

ベースとなるクルマの価格の上昇などもあり、キャンピングカー全体の価格も上昇傾向。国産車ベースのバンコンでも、充実装備でエアコン付きであれば1000万円という価格が珍しくなくなってきた。そんな中で、わかりやすく納得感ある価格と、カスタマイズの楽しさを両立する「レクビィ プラスリビン」は、まさに2026年の注目しておきたいモデルなのだ。

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