キャンピングカー選びの「いろは」も教えます。レクビィ エストにはキャンピングカーのプロがいる。
2025年に京都にオープンしたレクビィの新拠点「レクビィ エスト」。広々とした敷地に、おしゃれで落ち着く店内。でも何よりの魅力は、その精鋭ぞろいのスタッフだ。キャンピングカー選びの1歩目に、ぜひ訪れたい、そんなキャンピングカーショップが「レクビィ エスト」だった。
「レクビィ エスト」は京都にあり
今回紹介する老舗バンコンビルダー「レクビィ」の西の拠点「レクビィ エスト」は京都にある。京都市伏見区、第二京阪道路の巨椋池IC、名神高速道路の京都南ICそれぞれからクルマで10分もかからない。地元京都はもちろんだが、大阪、兵庫など関西圏からアクセス良好。幹線道路から1本入った落ち着いた場所なので、出入りも安心。
ひろびろとした敷地に、レクビィモデルがずらりとそろったレクビィ エスト
「レクビィ エスト」に入ると白を基調にしたナチュラルテイストなリラックスした雰囲気が来場者をまず迎えてくれる。そして並ぶレクビィのオリジナルモデル。屋外には屋根付きの展示場もある。
屋外の展示場には屋根が付いているので安心
そんな「レクビィ エスト」には、ゆったりと座れる場所がそこかしこに用意されている。ただ次から次へとクルマの説明を聞いていくのではなく、「ここに座って旅のパートナーとして迎えるクルマをゆっくり見てほしい、キャンピングカーの性能だけではなく、「キャンピングカーのある生活」をイメージして検討してほしい」と、レクビィエストの若林店長。
展示場の中央にはクルマに囲まれたくつろぎの雰囲気満載のエリアが。ここでゆっくりクルマを検討できる
レクビィエストのスタッフは「この道20年以上」
レクビィ エストで迎えてくれるのは、若林店長と藤原副店長。2人ともキャンピングカー業界を20年以上歩いてきた、キャンピングカーのベテラン。レクビィで扱うバンコンだけでなく、キャブコンや軽キャンパーなど様々なモデルを知り尽くしているからこその立場で、キャンピングカー選びに寄り添ってくれる。キャンピングカーをいざ選ぼうとなった時に出てくるふとした疑問も、豊富な知識で解決してくれる。そして2人ともやわらかく、やさしい雰囲気の持ち主。どうしてもクルマの営業さんというとグイグイ押しの強いイメージがある人もいるだろう。この2人にそんな素振りは0。それでいて、肩の力を抜いて何でも話せる不思議な空気を持っている。
右から藤原副店長、若林店長、そして主に整備などを担当している鳥堂スタッフ。レクビィ エストの楽しそうな雰囲気が伝わってくる
そして「キャンピングカーの購入を検討したら、まず来てみてほしい」と若林店長が言うように、いわゆる乗用車とは違う、キャンピングカーならではの選び方を、その最初の1歩からサポートしてくれる。レクビィのこのモデルが見たいという人はもちろん、まずはなんとなくキャンピングカーを見てみたいという人にも来店をお薦めしたいのだ。
今イチオシはやはり「レクビィ プラス リビン」という若林店長。レクビィならではの品質の高さと充実した装備が魅力とのこと
店舗を出るときには、よさや違いが「わかる」ようになる
そして「レクビィ エスト」では、キャンピングカーのよさや違いを体験できるようになっているのも特徴。一般的にキャンピングカーのよさや違いは、見えない部分や分かりづらい部分に出る。例えば断熱性能やサブバッテリーなどの選び方や施工、ファブリックやマットの性能など。それを説明を聞きつつ、体験することで、レクビィのモデルの優れているところ、選ぶべき理由、さらにはキャンピングカーを選ぶ時のポイントが見えてくるのだ。
キャンピングカー選ぶならまずは「レクビィ エスト」へ
レクビィではペットとの旅をイメージしたモデルもあり、ペットとの来場も大歓迎という「レクビィ エスト」。レクビィ認定の中古車の取り扱いもあるとのことなので、掘り出し物との出会いも期待できる。豊富な知識のスタッフと和気あいあいとした雰囲気の中、ゆっくりとキャンピングカーを見られるのは何よりの魅力。関西でキャンピングカー選びを始めるなら、最初に行くべきショップなのは間違いない。
レクビィにはこの「レクビィ エスト」のほか、愛知県瀬戸市の「レクビィ ステーション」、神奈川県大和市の「レクビィ オスト ベネヴェント」と合わせて3つの直営店がある。いずれの店舗でも「レクビィ エスト」同様頼れるスタッフが待っている。この記事を見て気になった人は、ぜひ近くの直営店に足を運んでみてほしい。


