トイファクトリーが展開する正規ディーラー「Kia PBV 東名横浜」がグランドオープン
トイファクトリーが手掛けるKia PBVの正規ディーラー「Kia PBV 東名横浜」が、南町田グランベリーパーク内にオープンした。注目のワンボックスタイプのBEV(100%電気自動車)「PV5」を体感できる常設ショールームである。東名高速道路「横浜町田IC」からすぐとアクセスもいい。そのKia PBV 東名横浜、そしてPV5の魅力を取材してきた。
30〜40代のファミリー層、特に女性から高い支持
南町田は、都心へのアクセスの良さと子育てしやすい住環境が整っている地域柄、30〜40代のファミリー層が多く訪れる。そのなかでも「PV5」は、特に女性からの人気が高いという。
取材当日は関東の梅雨明け直後の週末ということもあってか、多くのファミリー層が来店し、実車を前にスタッフと熱心に話す光景が見られた。また、子どもたちも、トイファクトリーが手掛けるベッドキットを装着した「PV5 パッセンジャー」のリヤベッドを体験して、楽しそうに過ごしていたのが印象的だった。
Kia PBV 東名横浜は、トイファクトリー東京内に展開。木の温もりと冒険心が同居する空間には、じっくりと語り合える商談スペースもあるショールームには、トイファクトリーのベッドキットを装着した、5人乗りの乗用モデル「PV5パッセンジャー」を展示。大がかりなカスタムや架装は施さず、日常使いと車中泊を両立したいライト層のニーズを踏まえて開発された一台である2名乗車の商用モデル「カーゴ」には、同社が取り扱うbott社製の車載システムを搭載。優れた収納性と高い機能性が際立つ仕様となっている
トイファクトリーの「こだわり」が詰まったショールーム
試乗やアフターサポートは「EUROTOY相模原」が万全フォロー
「PV5」は、はじめてクルマを購入する人はもちろん、セカンドカーとして検討している人も多い。そんなBEVならではの走りの魅力をしっかり体感できるよう、試乗車も用意されている。
試乗は最寄りの「EUROTOY相模原」にて8月20日よりスタート予定だ。また、購入後の整備やメンテナンスについても、輸入車などの高い専門性と設備が整っている「EUROTOY相模原」で対応してくれるため心強い。ここでは本国Kiaのメンテナンス講習を受けた専門スタッフも常駐するほか、Kiaの専用ツールも完備されており、サポート体制は万全だ。
Kia PBV 東名横浜があるグランベリーパークは、オープンエアな空間に多数の店舗や飲食店が立ち並び、鶴間公園も隣接する人気スポットである。買い物や散策とあわせて、注目の新世代BEVを家族でチェックしてみてはいかがだろうか。
今回店舗を案内してくれたのは、「Kia PBV 東名横浜」の店長である中野恭兵氏。PV5に関する豊富な知識に加え、BEVによるクルマ旅のノウハウや購入後のメンテナンスまで、幅広くサポートしてくれる心強い存在である
Kia PBV 東名横浜は、トイファクトリーの強みを活かしたサービスで、日常からクルマ旅まで幅広く対応したBEVライフを提案していくだろう


