1カ月わずか約100円で備えられる。キャンピングカーオーナーなら車内に必携したい次世代消火器具
ホワイトハウスのキャンピングカー仕様モデルには、必ず消火器具が標準装備されていることはご存知だろうか。電気や火気を使用する事が多いキャンピングカーにこそ消火器具はあってしかるべきという、ホワイトハウスの木村文夫社長の想いがあってこそ。そこに採用されているのが、ファイヤーショーカスティックだ。
これ1本で人も愛車も思い出も守る
ファイヤーショーカスティック
車内で万が一火事が起きた際、従来からおなじみの粉末式消火器具をもし車内で使用すると、火は消えるかもしれないが、その粉末をきれいにして車内を元通りに復旧するのは困難ということを知っているだろうか。それは一般的には「全損」という扱いになってしまうこと。これでは、惨事を防ぐことはできても、大切な愛車を守ることにはならない。そこでホワイトハウスが選んだのがファイヤーショーカースティック。そしてそれのキャンピングカー仕様モデルへの標準装備。
このファイヤーショーカスティックは、イタリア発祥の初期消火に最適な小型消火具。人体に無害なガスを噴射して、火と酸素を遮断することで消火する仕組み。なので、消火作業後に燃えた跡はあれど消火の痕跡は残らない。その後のクルマ復旧にも修理にも道が開けるのだ。
キャンピングカーそのものも大切な愛車。それに加えて大切な人、家族、そして思い出も載せて走る。そこにはコンロや電化製品、バッテリーなど、快適に便利にクルマ旅をするための装備も。ならばそれらを守る装備も必要なはず。キャンピングカーを購入したら、そのところもしっかり考えたい。
コストもメンテナンス性もデザインも◎
このファイヤーショーカスティック。消火ガスの噴射時間の長さ応じて、50秒と100秒の2つのタイプがある。短いと感じる人もいるかも知れないが、従来の粉末消火器が10〜20秒のものが一般的と考えるとかなり長い。使い方も発煙筒のように先端をキャップで擦るだけ。ワンアクションだ。この簡単さが突然やってくる「その時」には力を発揮する。
さらに、このファイヤーショーカスティックは15年メンテナンスフリー。1本それぞれ17600円(50秒噴射タイプ)、19800(100秒噴射タイプ)となっているが、単純に15年使えると考えればそのコストは1カ月あたり約97〜110円。
機能面に加え、デザインにも力を入れている。万が一の際に「消火器具」とわかりやすい赤と黒をベースにしたデザインのほか、やわらかなパステルカラーを用いた「カラーセレクション」もラインナップ。クルマのインテリアに合わせることも可能だ。また、壁面や車内へファイヤーショーカスティックを設置するためのソケットなども充実。
やさしいカラーを使った、カラーセクション専用のホルダーも、種類豊富にラインナップ
クルマだけじゃない。世界で認められるその実力
ぜひ車内に1本、広いキャンピングカーならフロントシートと居住部分の2本と備えるクルマが増えてほしいファイヤーショーカスティック。その実力をみると、クルマだけでなく、大切な自宅や会社にも常備したいと思う人は多いはず。それを裏付けるように、神社や重要文化財などの消火器具としても採用が進んでいる。また、F1の現場でもこのファイヤーショーカスティックが活躍している。
あなたのクルマにもこのファイヤーショーカスティック「採用」してはいかがだろうか? それがあなたの大切な愛車、家族、思い出、そして周りの人の「万が一」を「無事でよかった」に変えられる最初の1歩に。


